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東大寺 南大門の歴史 再建 

お兄やん
南都焼討【なんとやきうち】で、東大寺一帯や
南大門も焼けてしまったわけだけど・・・」

「今ここにある南大門は、南都焼討【なんとやきうち】後の
鎌倉時代の1199年に再建されたものなんだよ^^」


小鹿
「そうだったんだ!」


お兄やん
「で、その時、東大寺や南大門の再建
まかされたのが、俊乗坊 重源【しゅんじょうぼう ちょうげん】という人物だったんだよ!」

「重源【ちょうげん】さまは京都の醍醐寺の お坊さまで
その当時、鎌倉幕府をひらいた 源頼朝【みなもとのよりとも】と
後白川法皇【ごしらかわほうおう】の助けで、東大寺や南大門の再建をはじめたんだね!」


小鹿
「よかった〜」


お兄やん
「でも、これだけ大きな東大寺や南大門を再建するためには
いかに短かい期間で巨大で かつ強度な木造建築を建てるか、
という問題があったんだね〜」


小鹿
「なるほど」


お兄やん
「それを解決したのが、今 見ている南大門の建築様式なんだよ〜!」


南大門 建築様式につづく・・・
[ 2017/10/03 06:42 ] 東大寺 南大門の歴史と再建 | トラックバック(-) | コメント(-)

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